募集要項

BUSINESS

事業内容

私たちについて

ABOUT

高速道路のインターの植栽を、手がけた会社。

創業期、初代社長が手がけた仕事のひとつが、東名高速道路・吉田インターチェンジの植栽工事です。高速道路のインターという大きな公共インフラの緑を任されたことは、創業間もない加藤造園の技術と信頼を示す出来事でした。現在も公共入札を落札するなど、確かな技術力が評価されています。60年以上積み上げてきた信頼が、仕事の幅を広げています。

事業の特徴

BUSINESS

  • 公共・企業・個人宅。3つの柱が、仕事を途切れさせない。

    景気が悪くなっても、公園の木は伸びます。街路樹の剪定は止まりません。税収を財源とする公共案件は、景気に左右されにくい安定した仕事です。加藤造園はその公共案件を主軸に、企業の緑地整備と個人宅の庭管理を組み合わせて受注しています。この3つの柱が、仕事を途切れさせません。「安定して長く働ける」という言葉の、見えない根拠がここにあります。

  • 社長も、現場で教わっている。

    加藤造園には、同業の造園会社との助け合いの文化があります。人手が足りないとき他の業者が手伝いに来てくれることも。技術で分からないことがあれば同業者に相談することも。社長自身が「日々勉強しながら」と言い切るほど、この仕事に終わりはありません。『全部知っているベテランが上から教える場所』ではなく、現場で学び続けながら技術を更新していく場所です。新しいやり方や視点を柔軟に受け入れる風土があるからこそ、異業種から来た人の「前の職場で身についた感覚」が、思わぬ場面で役に立つことがあります。

  • 3つの現場が、技術の幅を広げる。

    加藤造園が手がける現場は、大きく3種類です。ひとつは、焼津市や近隣自治体から委託される公園・街路樹・緑地の管理。仕事全体の約6割を占め、経営の安定した柱になっています。もうひとつは、企業の敷地内での植栽工事(木を植えたり芝を張る工事)や日常的な管理。そして、個人宅の庭の手入れです。お盆や年末に毎年訪ねる個人のお客様が、「また来てくれた」と玄関に出てきてくれることがあります。剪定が終わったあとに「こんなに綺麗になって」と言ってもらえる瞬間は、この仕事にしかない実感です。

  • そもそも、造園工ってどんな仕事?

    造園工の仕事を一言で言うと、「緑をつくり、整え、守り続ける仕事」です。仕事は大きく2種類あります。ひとつは「つくる」仕事。木を植えたり、芝を張ったり、公園や企業の敷地を緑で整える工事です。もうひとつは「維持する」仕事。植えた木が伸びすぎないよう枝を整える剪定(せんてい)、芝の刈り込み、害虫の消毒など、定期的なメンテナンスです。

  • 近年は「維持する」仕事がメイン。

    公園の木が毎年きれいに整っているのも、街路樹が歩道にはみ出さずに並んでいるのも、造園工が定期的に手を入れているからです。使う道具は作業内容によってさまざまです。細い枝はハサミやのこぎりなどの手工具で。高い木はハシゴや、クレーン付きトラック(ユニック車)を使って安全に作業します。芝を広い面積で刈るときは専用の芝刈り機を使うこともあります。

仕事内容

WORKS

【入社してすぐ】
最初の仕事は、先輩が木の上で切った枝を地上で拾い、トラックに積むことから始まります。単純に見えますが、実は「どの枝をどう切るか」を間近で学ぶ大切な時間。先輩が横で道具の名前や理由を教えるので、焦る必要はありません。

【足袋を履いたら一人前】
3年経ち、木に登り始めたら「足袋」の出番です。足袋を履けるようになることが、当社の「一人前の証」。かつて枝を拾っていた未経験者も、今では立派な職人として空を仰いでいます。

【毎日、毎回、違うパズル】
日々の現場は、植物の都合に合わせる「パズル」のような面白さがあります。ハナミズキやケヤキなど、木によって植える時期も手入れも違うため、毎日が新鮮です。ルーティンワークとは違う、自然のリズムに合わせた働き方がここにあります。